日本民间故事中日双语

52导游词 > 导游知识 > 风物杂谈 > 本文作者:anquye发布时间:2017-12-12

  中百姓间传播了许多传说故事,其他国度民间也有不少传说故事,好比东瀛鬼子。下面我爱导游词小编为各人清算了东瀛鬼子民间故事,接待各人阅读。

  东瀛鬼子民间故事一:山羊与狮子

  ある日、ヤギが夕立にあって、ずぶぬれになってしまいました。ライオンが窓から、ずぶぬれのヤギを見て「私の家で、雨やどりをしたまえ」と、声をかけました。ヤギは感謝して、ライオンの家へ入りました。

  某日,山羊碰着骤雨,满身都湿透了。狮子从自家窗户见到了被淋湿的山羊,向她号召道“到我家避避雨吧”。山羊异常感激狮子,进了他的家门。

  ライオンは「ヤギ君、そこへお座りよ。雨やどりの間、ギターをひいてあげよう」と、ギターの伴奏にあわせて、歌いだしました。

  狮子说:“山羊君,请坐到这张椅子上吧。趁你在我这儿避雨的工夫,我给你弹吉他吧”,狮子合着吉他的伴奏唱了起来。

  ♪ 雨の降る日は 家にいて おいしい肉のおいでを待つのさ……

  ♪ 下雨的日子,来到了我家,鲜味的肉本身奉上门啦......

  ヤギは、「おいしい肉」が何なのかわかって、ビックリしましたが、落ちついて言いました。

  「ライオンさん、とてもお上手ですね。私にもちょっと、ギターをひかせてくれませんか」

  ライオンは上きげんで、ヤギにギターを渡しました。ヤギは、ギターをひきながら、こんな歌をうたいました。

  山羊清晰地知道“鲜味的肉”指的是什么,固然吃了一惊,但却沉着地对狮子说:

  “狮子老师,弹的真好呀。能让我也弾弹吗?”

  狮子很是兴奋,把吉他递给了山羊。山羊一边弹一边唱起了这样的歌。

  ♪ きのう殺した 1万匹のライオン 今天は何匹殺そうか

  ♪ 昨天干掉了1万头狮子 本日干掉几头呢?

  これを聞いて、ライオンはびっくりしました。そして、奥さんを呼ぶと「おい、たきぎを取ってこい!」奥さんは、雨の中をたきぎ取りとはと驚きました。すると、ライオンは小さな声で、奥さんに「帰ってくるな!」と、ヤギに聞えないように言いました。

  狮子闻此大吃一惊。接着向即将回家的夫人高呼“喂,去砍点柴火返来!”,夫人对付在雨中砍柴暗示受惊。以是,狮子用他自觉得山羊听不见的音量小声对夫人说“别返来!”

  ヤギは、今度はもっと大きな声で、♪ きのう殺した 1万匹のライオン…… と、歌います。

  ライオンは、今度は息子を呼びました。「森へ行って、お母さんを探して来い」そして、小さな声で「帰ってくるな」とつけたしました。

  山羊这次用更大的声音唱 ♪ 昨天干掉了1万头狮子……。

  狮子此次向后世召唤。“去丛林里找你老妈过来”, 接着小声加了一句“别返来”。

  ヤギは聞えないふりをして、さらにもっともっと大きな声で、♪ きのう殺した 1万匹のライオン…… と、歌います。

  山羊装作没闻声,加倍高声的唱起来 ♪ 昨天干掉了1万头狮子......。

  ライオンは、もうこわくて、いても立ってもいられません。

  「ヤギさん、ちょっと、ウチのやつらを探してくるから、ゆっくり休んでくれたまえ」というが早いか、家から出て行きました。

  狮子这时已经畏惧的坐立不安了。

  “山羊老师,我要出去找找妻子孩子,你先在这里好好苏息吧。”狮子撂下这句话就从家里跑出去了。

  ライオンがみえなくなったとたん、ヤギはギターを放り出して、いちもくさんに逃げ出しました。

  山羊一看到狮子消散在视野之外就当即放下吉他一溜烟的逃跑了。

  东瀛鬼子民间故事二:天狗的隐身蓑衣

  むかしむかし、彦一(ひこいち)と言う、とてもかしこい子どもがいました。

  在好久好久早年,有一个很是智慧的孩子,他的名字叫做彦一。

  小さい頃から頭が良くて、ずいぶんととんちがきくのですが、大が付くほどの酒好きです。

  他从小就很智慧,也相等机智,就是嗜酒如命。

  何しろ彦一の夢は、毎日たらふく酒を飲むことです。

  总之一句话彦一的空想就是天天喝酒喝到饱。

  「酒が飲みてえな。何か、うまい知恵はないだろうか?」

  “好想喝酒。有什么好步伐不?”

  考えているうちに、ふと、それをかぶると姿が消えるという、テングの隠れみのの事を思い出しました。

  想着想着,他溘然想起了一穿上就能隐形的天狗隐身蓑衣。

  テングは村はずれの丘に、時々やって来るといいます。

  传闻天狗会时不时地到村落旁边的山丘去。

  「よし、テングの隠れみのを手に入れて、酒をたらふく飲んでやろう」

  “嗯,只要拿到天狗的隐身蓑衣,就能喝酒喝个饱了。”

  彦一はさっそく、ごはんを炊くときに使う火吹き竹を持って、丘に来ました。

  彦一立马拿上煮饭时用的吹火竹棒到山丘那去了。

  「やあ、こいつはええながめだ。大阪や京都が、手に取るように見える。見えるぞ」

  “呀,这风光真心不错。大阪和京都看上去触手可及。”

  そう言いながら、火吹き竹を望遠鏡のようにのぞいていると、松の木のそばから声がしました。

  合法彦一边这么说着,边拿吹火竹棒当望远镜那样远望着,个人简历,从松树那有措辞声传来。

  「彦一、彦一。のぞいているのは、かまどの下の火を吹きおこす、ただの火吹き竹じゃろうが」

  “彦一,彦一。你看的那不就是一根灶台下面用来生火的吹火竹棒嘛”

  声はしますが、目には見えません。

  只闻其声,不见其人。

  テングが、近くにいるのです。

  那天狗就在四面。

  「いいや、これは火吹き竹に似た、干里鏡じゃ。遠くの物が近くに見える、宝じゃ。???おお、京の都の美しい姫がやってきなさったぞ。牛に引かせた車に、乗っておるわ」

  “你错了,固然这看起来像吹火棒,着实这是千里镜,是一个能看到远处的宝物。......哇,有京都的大度妹子正坐着牛车过来呢。”

  「京の都の姫だと?彦一、ちょっとで良いから、わしにものぞかせてくれんか?」テングは、彦一のそばに来たようすです。

  “你说京都的妹子??彦一,一下下就好,让我也看一下呗?”感受天狗来到了彦一身边,这样说道。

  「だめだめ。この千里鏡は、家の法宝。持って逃げられては、大変じゃ」

  “不可不可。这个千里镜是我家里的宝物。你拿着跑了那就糟糕了。”

  そのとたん、目の前に大きなテングが姿を現しました。

  彦一话音刚落,身段高峻的天狗就呈此刻了面前。

  「大老公、逃げたりはせん。だけどそんなに心配なら、そのあいだ、わしの隠れみのをあずけておこう」

  “没事,我不会逃的。假如你照旧担忧,那我看的时辰把隐身蓑衣放你这好了。”

  「うーん、それじゃ、ちょっとだけだぞ」

  “嗯,好吧,只能看一下下哦。”

  彦一はすばやく隠れみのを身につけると、さっと姿を消しました。

  彦逐一拿到隐身蓑衣就敏捷穿上,隐去了体态。

  テングは火吹き竹を目にあててみましたが、中はまっ暗で何もうつりません。

  而另一边天狗拿起吹火棒看了看,却只看到一片暗中。

  「彦一め、だましたな!」と、気がついたときには、彦一の姿は影も形もありませんでした。

  “彦一这家伙,骗我!”天狗回响过来的时辰,彦一已消散得无影无踪。


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